2009年08月03日

瀬戸内海忽那諸島の中島へ


  5月の頃。


 せっかく松山に来ているのに瀬戸内海の島に行かないのはもったいない!
 そこでリサーチした結果、中島に行くことにしました。


 中島は、以前に行った居興島のちょっと向こうにあります。


 居興島よりも大きな島で、トライアスロンが行われるそうです。
 ということは、割と潮の流れの緩やかなところがあるということでしょう。


 本当を言うと釣島に行きたかったのですが、船が1日2便しかありません。松山から中島の航路の真っただ中にあるのですが、ほとんどの船は立ち寄ってくれないのです。


 ということで、中島は港も便数も多いということで、選んだのでした。


 フェリーは居興島とおなじところから出ます。
 ただし、乗っているのは1時間。10分ほどで着く居興島とは大違いです。

 島に到着。
 中島も居興島の時と同じように港と港の間を歩くことにしました。


中島の大浦港

 おっと、港の隣にきれいな砂浜が。
 ということで行ってみました。


 海水浴場のような感じの整備された砂浜ですが、まだシーズンでないからなのか、波打ち際には海藻が山のように打ち上げられています。
 ここでは泳ぎたくないほどの。


 よく見てみると、砂浜のあちこちにできた小さなタイドプールには小さな魚巻貝が。エビもいます。

砂浜のエビ

 遠くにはシギのような鳥が走り回っています。


シギのような鳥

 ということでここで予想外に時間をつぶしてしまいました。

 半島を縦断して南側に行きます。
 道があるのは島のくびれているところで標高も高くなく、車も少ないのでのんびり歩けます。


 そして南がわに出ると海水浴場がありました。


 ちょっと見てみようと思ったのですが、時間が気になります。


 まだまだ太陽も高いところにあるのですが、最後の船の時間も早く、乗り遅れると違う港まで移動しなければなりません。


 ナビで大体の所要時間をみてみると十分間に合いそうでしたが、だからといってあちこちふらふらと見て回るほどの余裕はなさそうです。


 ということで涙を飲んで港への道を歩きました。

 中島はなかなかおもしろそうだったのですが、思うように見て回ることができず、後半は快速線の時間に追われて文字通り駆け足になってしまいました。
 今度は時間を気にせずゆっくりと回りたいと思います。
 一泊ぐらいして。

posted by てくてく at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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