2009年07月05日

しまなみ海道を行けるのか? その6 世界一! だった生口橋



 生口島と因島を結ぶ生口橋までは生口島を縦断しなければなりません。
 というわけで、20キロ弱海岸沿いを延々と走ります。

 道沿いには観光地もなければちょっとした公園も見当たりません。
 ただただ道を走っていきます。

 ほとんど海岸線を走るので道はおおむね平坦。自転車で走りやすい島です。
 ちょっと尾道市役所の支所があるあたりがややこしかったのですが、まあ、何事もなく生口橋に到着。

生口橋の上からみた因島

 生口橋は多々羅大橋と同じように斜張橋です。
 全長790メートルは建設時で斜張橋としては世界最長。

 この技術と経験を元に現在世界最長の多々羅大橋がつくられたのだとか。
 といっても、多々羅大橋は生口橋の倍の長さですから、すごいものです。


生口橋の橋桁を支えるケーブル

 同じ斜張橋といってもむこうは「大橋」、こっちは「橋」。
 生口橋は限定2車線。車用の車線をつぶして自転車歩行者と原付用の道にしています。

 しかし同じ暫定2車線の大三島橋とちがって橋の両側に自転車歩行者と原付バイクに道が分けられているので原付を気にしないで自転車で走れます。


 大きさでは来島海峡大橋のような大きな吊り橋に負けてしまいます。
 しかし橋の上で、塔かららこちらへ向かって何本もケーブルが伸びてくるのは、なかなか迫力があります。


因島から見た生口橋

posted by てくてく at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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