2009年06月19日

しまなみ海道を行けるのか? その4 アーチ橋で一気に渡る大三島橋



 出発前のトラブルなどで予定よりも進めなかった「第1次しまなみ海道を走ろう」に引き続き、「第2次しまなみ海道を走ろう」です。

 第1次の終了地点になった伯方島の道の駅「マリンオアシスはかた」からのスタート。
 前回の帰りの逆ルートで伯方島BSまで路線バスでやってきました。

 伯方島と大三島をつなぐ大三島橋は伯方・大島大橋からそれほど離れていません。島を縦断しなくても大丈夫。自転車ならあっという間に到着です。
大三島橋
 今治を出発してずっと「○○大橋」という吊り橋を渡ってきましたが、初めて吊り橋がありません。名前も「大三島橋」で「大橋」ではありません。

 大三島橋は300メートルほどのアーチ橋。大きく弧を描いた鋼のアーチから道路をつるすような構造になっていますので、吊り橋っぽくもあります。
 それに日本のアーチ橋としては長いほうですから、「大橋」といってもいいかもしれません。

 そしてしまなみ海道だけではなく、本州と四国を結ぶ橋名中で一番最初にかかった記念すべき橋だそうです。


 ということで、自転車用の緩やかな坂を上って橋に到着です。

 今までの橋は自転車と歩行者のために専用の道が作られていましたが、ここは4車線の道路の片側2車線を対面交通、暫定二車線の自動車用道路にし、残りを自転車歩行者と原付用にしています。

 と書くと車用2車線をゆったり使っているよう思えますが、外側1車線をふさぎ、内側1車線を自転車歩行者と原付用にしています。
 ですので海が遠くなります。今までの橋のように海を間近に感じることができません。


大三島橋の上から

 それに車用の車線を使っているということは、元は自転車や歩行者を通すような設計になっていなかったということで、将来交通量が増えると自転車や歩行者は追い出されるかもしれません。
 渡るのは今のうちかも?


大三島から見た大三島橋

posted by てくてく at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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