2009年06月13日

しまなみ海道を行けるのか? その3 伯方橋と大島大橋。二つあわせて伯方・大島大橋


 亀老山展望台で時間と体力使ってしまったものの、まだまだしまなみ街道は始まったばかり。走らなければなりません。

 とはいえ到底尾道まではいけないので、大三島まで行きたいと思うのですが……
 というか、今日は最初から大三島が目的地。

 しかしこの日は出発でトラブルがあり、松山を出たのが予定より1時間遅れ。ということで、伯方島で終わりの予感が。
 ともあれ、次の伯方・大島大橋を目指してペダルをこいでいきます。


 大島はその名のとおり大きい島なので、海の見えないところばかり走っていきます。
 途中「カレイ山展望公園」の標識が。
 行きたいのですが、亀老山の道は時間と体力だけでなく気力も奪っていたのでした。
 ということで、残った気力はひたすら橋へ向かうことに向けたのでした。


 いつまで海が見えないのかと思っていると、港が見えてきました。そろそろ橋は近そうです。

 港にで出ると橋が見えます。
 そのままサイクルロードを走っていくと、大橋の下をくぐってから橋へのアプローチロードがありました。


下から見た大島大橋

 自転車歩行者用の緩やかですがうねうねと続く坂を上っていくと、橋です。
 来島海峡大橋ほどではありませんが、大きなつり橋。


 この橋は来島海峡大橋と違い、自転車歩行者と原付は同じ道を走ります。ですので、気をつけないと無法な原付に接触するかもしれません。


大島大橋と料金所

 実はここの橋も連続した橋で、大島から無人島の見近島までが大島大橋、見近島から伯方島までが伯方橋。
 そうです、大橋は大島大橋だけなのです。

 900メートルある大島大橋に対してその3分の1ほどの長さで、桁の上に道が載っているだけまるで高架道路のようです。
 ということで、「伯方・大島大橋」というのでしょうか。逆だったら「大島・伯方橋」になってしまいます。


伯方橋

 亀老山展望台で消耗した気力も体力も余裕を残して橋を走り終えました。時間もちょうど自転車を乗り捨てるステーションが閉店の準備を始めそうなころです。
 ということで、目的の大三島まで届きませんでしたが、伯方島で「しまなみ街道を行けるのか?」の第一部は終了しました。


 伯方島のサイクリングターミナルのマリンオアシスはかたの自転車を乗り捨てて、近くの伯方島BSからバスに乗って今治へ向かうのでした。

posted by てくてく at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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